作品紹介

作品紹介一覧

1991~2000年

  • 今昔不変宝尽くし

    1991年

    慶びの文様は目出度く、いつの時代も変わらない

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  • OH! UFO'S are coming

    1992年

    UFOはパターンをドーナツ形に変形させ波頭を描き海の上を飛んでいる
    ヒューストン、アート部門優秀賞
    スイス航空機内誌に載った

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  • 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

    1993年

    栄枯必衰の諺を表現

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  • ニューヨーク・クレイジー

    1994年

    歴史をほうふつさせる夜の街ニューヨークの華やかでキラキラしている様を表現 

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  • 束縛と自由への願望

    1995年

    中心は明るく、束縛から開放された未来

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  • MOVEMENT#1

    1997年

    アメリカのデボラランの手刷り生地を使用、スパイラル柄の魅力に嵌った作品
    同パターンを横一列だけ上下を逆さに遊ぶ・遠近と透明感を考えた
    第5回日本展銅賞

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  • MOVEMENT#2

    1997年

    スパイラル柄の中にスパイラル柄や他を挟む面白い作品となった

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  • MOVEMENT#3

    1997年

    日本文字の中でカタカナ文字が有り、横に連続させる「ム」のパターンに赤いロープが絡み合い黒っぽい円が浮遊している

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  • MOVEMENT#4

    1998年

    幅の違うテープを動きのあるデザイン、その奥に緻密な「ム」は日本文字のカタカナの連携で構築している
    遠近と動くエネルギーを表現
    キルトナショナル'99入選・アメリカで世界の50歳以上展示会に招待作品・H&Hゴールド賞

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  • SOLD OUT MOVEMENT#5

    MOVEMENT#5

    1998年

    日本のひらがな文字「にほん」を縫いピンクの格子状のテープで動きを構築
    ある団体にオークション形式で得た金額は世界の貧しい国に寄付

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  • MOVEMENT#6

    1999年

    今まさに花びらが開かんとする様を表現
    この作品には2枚の合作からなる、最初の一枚は花びらの中の模様を連続し明暗をつけて作成しておく、2枚目の作品のデザインを構築し1枚目をカットし縫い上げる事で完成となる
    キルトナショナル’2001入賞 wagaklu-7の額作品と同じ作風

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  • SOLD OUT MOVEMENT#7

    MOVEMENT#7

    1999年

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  • MOVEMENT#8

    2000年

    黒から赤のお召し地を炎と表現表現・繻子地の織りの陰影がフェザーステッチを浮かび上がらせる。
    中心は一枚のトップを制作し羽が回転し風を起こし周囲へメラメラと炎を焚きつける。

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  • MOVEMENT#9

    2000年

    燃え盛る地球のマグマに大気汚染が取り巻き、この先どうなるか・染色した波柄の生地が大気汚染の不安を表現

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  • MOVEMENT#10

    2000年

    エアースプレー・ペイントDebra Lunn fabricを使用
    手すき和紙を初めて使用の作品
    茎を一部染色・ペイント
    和紙(白)と和布(黒)を組み合わせると、思いもよらない線が出た。さらにキルティングをしたベースの化繊のアクリルの布が浮き出て見え、新しい発見を得られた作品

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  • MOVEMENT#11

    2000年

    30種類のじゃばねすく泰子の生地を如何におもしろく使うかを考えた作品
    グルグル模様とステップリングのミシンステッチ

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