作品紹介一覧
1991~2000年
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慶びの文様は目出度く、いつの時代も変わらない
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UFOはパターンをドーナツ形に変形させ波頭を描き海の上を飛んでいる
ヒューストン、アート部門優秀賞
スイス航空機内誌に載った -
栄枯必衰の諺を表現
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歴史をほうふつさせる夜の街ニューヨークの華やかでキラキラしている様を表現
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中心は明るく、束縛から開放された未来
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アメリカのデボラランの手刷り生地を使用、スパイラル柄の魅力に嵌った作品
同パターンを横一列だけ上下を逆さに遊ぶ・遠近と透明感を考えた
第5回日本展銅賞 -
スパイラル柄の中にスパイラル柄や他を挟む面白い作品となった
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日本文字の中でカタカナ文字が有り、横に連続させる「ム」のパターンに赤いロープが絡み合い黒っぽい円が浮遊している
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幅の違うテープを動きのあるデザイン、その奥に緻密な「ム」は日本文字のカタカナの連携で構築している
遠近と動くエネルギーを表現
キルトナショナル'99入選・アメリカで世界の50歳以上展示会に招待作品・H&Hゴールド賞 -
日本のひらがな文字「にほん」を縫いピンクの格子状のテープで動きを構築
ある団体にオークション形式で得た金額は世界の貧しい国に寄付 -
今まさに花びらが開かんとする様を表現
この作品には2枚の合作からなる、最初の一枚は花びらの中の模様を連続し明暗をつけて作成しておく、2枚目の作品のデザインを構築し1枚目をカットし縫い上げる事で完成となる
キルトナショナル’2001入賞 wagaklu-7の額作品と同じ作風 -
黒から赤のお召し地を炎と表現表現・繻子地の織りの陰影がフェザーステッチを浮かび上がらせる。
中心は一枚のトップを制作し羽が回転し風を起こし周囲へメラメラと炎を焚きつける。 -
燃え盛る地球のマグマに大気汚染が取り巻き、この先どうなるか・染色した波柄の生地が大気汚染の不安を表現
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エアースプレー・ペイントDebra Lunn fabricを使用
手すき和紙を初めて使用の作品
茎を一部染色・ペイント
和紙(白)と和布(黒)を組み合わせると、思いもよらない線が出た。さらにキルティングをしたベースの化繊のアクリルの布が浮き出て見え、新しい発見を得られた作品 -
30種類のじゃばねすく泰子の生地を如何におもしろく使うかを考えた作品
グルグル模様とステップリングのミシンステッチ